ウーファー

 

【おすすめ製品】

 

GZPW 10SQZ

25cm サブウーファー
【定格入力:400W】
【公称インピーダンス:2ΩDVC】
【周波数特性:20Hz~350Hz】
【能率:84dB】
【最低共振周波数:36Hz】
【Xmax:36mm】
【取付穴直径:236mm】
【取付深さ:148mm】
【推奨エンクロージャー容量:シールド18L】
希望小売価格 ¥154,000(税込)

EISA(ヨーロピアン・イメージング・アンド・サウンド・アソシエーション)ベストプロダクト2024-2025受賞。
サブウーファーのリーディングカンパニーとして世界のカーオーディオ業界に不動の地位を築くGROUND ZEROが誇るハイエンドサブウーファー。
高解像度再生と正確なアタック(発生)・リリース(減衰)によって現れる明確な音像、ハイファイウーファーサウンドとも言える自然と体にスーッと入ってくる不純のないクリアな音色、新技術「ConeGlideサラウンド」により小型エンクロージャーでも再生可能なパワフルな重低音。
サブウーファーカルチャーを牽引する同社の最新技術と音楽思想がふんだんに取り入れられた最新サブウーファーです。
https://www.escorp.jp/catalog/products/4532817513252 (正規代理店 製品案内ページ)

推奨アンプ
GROND ZERO GZHA MINI ONE-K 24V
GROND ZERO GZRA 2HD
など

 

GZRW 8XSPL

20cm サブウーファー
【定格入力:500W】
【公称インピーダンス:2ΩDVC】
【能率:84.6dB】
【最低共振周波数:45.8Hz】
【Xmax:22mm】
【取付穴直径:182mm】
【取付深さ:133mm】
【推奨エンクロージャー容量:バスレフ15〜25L】
希望小売価格 ¥44,000(税込)

グラウンドゼロのシンボルであるイエロカラーに扮したサブウーファー。
ダブルボイスコイル構造により小型ながらも厚みのあるパワフルな低音を再生します。
特に50Hz〜150Hzの周波数帯域の再生を得意としており、小口径サブウーファー特有の高いレスポンス性で音楽にグルーヴを授け、車内に躍動感を与えます。
複数の取り付けもお勧めですが、ライトなオーディオシステムであれば一発でも十分にその効果を発揮します。
GROUND ZEROが魅了する重低音の世界を体感するには申し分のない一台です。
2ΩDVCのGZRWシリーズは、他にも25cm、30cm、38cmのラインナップが展開されています。
https://www.escorp.jp/catalog/products/4532817512392 (正規代理店 製品案内ページ)

推奨アンプ
GROUND ZERO GZHA MINI ONE
GROUND ZERO GZIA 2.240
など

 

carrozzeria TS-WX1210A

30cm チューンナップサブウーファー(アンプ内蔵)
【最大入力:1300W】
【定格入力:350W】
【瞬間最大出力:280W】
【出力音圧レベル:114db】
【周波数特性:20Hz〜125Hz 】
【最大消費電流:13A】
【クロスオーバー:ローパス50Hz-125Hz】
希望小売価格 ¥38,500(税込)

価格破壊のパフォーマンスでウーファー入門者に驚きと興奮を届けるコスパ最強のチューンナップウーファー。
最もお手軽に最大入力1300Wのハイパワーウーファーを体感いただけます。
付属のボリュームコントローラーからゲイン、本体からフリケンシーやローパスを調整できるため、様々なオーディオシステムに調和します。
積載スペースに合わせて本体を移動したり、縦置きと横置きで向きを変えたり、コネクターの脱着で簡単に取り外しを行うことができます。
初めてのウーファー導入や純正オーディオ+αとしてもおすすめのアイテムです。
https://jpn.pioneer/ja/support/s-product.php?main_cd=004&model=&product_no=00009606&sort=2&bmp_type=TS-WX1210A&disp=s-year (メーカー製品ページ)

 

μ-DIMENSION Black Box X8

20cm 薄型チューンナップサブウーファ(アンプ内蔵)
【最大出力:160W】
【定格出力:100W】
【周波数特性:30Hz-160Hz】
【S/N比:91dB】
【入力感度:82mV(RCA入力時)/800mV(ハイレベル入力時)】
【最大消費電流:12A】
【クロスオーバー:ローパス50Hz-100Hz】
希望小売価格 ¥46,200(税込)

サイズ設計が縦345×横240×厚み68mmのシート下に収まる薄型ウーファー。
100Hz前後の中低域再生に優れていることからミッドバストのローエンドと心地よく絡み合い、爽快なグルーヴが生まれます。
大口径ウーファーで音圧を楽しむタイプの性格ではなく、ミッドバスの負担を軽減させるボトムとしての役割を担いシステム全体に躍動感と厚みのある低域をもたらします。
シーンに合わせてコントローラーからゲイン調整できます。
初めてのウーファー導入で積載スペースに制限がある場合はこちらのアイテムがおすすめです。
https://www.escorp.jp/catalog/products/4532817473044 (正規代理店 製品案内ページ)

 

【サブウーファーの種類】

サブウーファーは主に2つのタイプに分けられます。
一つは エンクロージャー(箱)とアンプが別体のユニット単体型のサブウーファー。
ユニット単体型は再生に至るまでいくつかのアイテム(エンクロージャー、アンプ、ケーブル等)をあらかじめ揃える必要がありコストがかかる反面、エンクロージャー制作からアンプ選びの自由度が高く、至高の低音を目指すことができます。
ユニット単体型はウーファーの増設が可能なこと、取り付け場所に捉われないことから、ドレスアップの観点からも人気です。

もう一つは、エンクロージャー+アンプ+ユニットが一体になったチューンナップウーファー(別称:パワードウーファー)です。
チューンナップウーハーはウーファーユニットに対して最適なアンプとエンクロージャーが一体となった既製品で、再生に必要なアイテムは全て揃った状態で販売されています。
カスタムの自由度は低いものの、取り付けも簡単でコストを抑えてサブウーファーの導入が可能になります。
チューンナップウーファーは、薄型シート下タイプ、ボックスタイプ、チューブタイプなどから取り付け場所に合わせてお選びいただけます。

 

【重低音の重要性】

CD、ストリーミング、動画配信サイトなど、皆様が普段視聴している音楽には低域(約20Hz〜)から高域まで幅広い周波数帯域の音声データが収録されています。
サブウーファーを導入することで一般的なドアスピーカーでは再生することが難しい周波数帯域(〜50Hz)の再生が可能になり低域強化に繋がります。
50Hz以下の周波数帯域を再生することでバスドラムやベースラインが体に響き、臨場感溢れる迫力のある音楽体験をお楽しみいただけます。
また、ドアスピーカーに低音再生を任せずにサブウーファーが担当することで、ミッドバスの負担が減り、中高域の解像度が良くなり全体的な音のバランスが整います。
初めてサブウーファーを取り付けた方の多くは普段聴いていた音楽にこれほど多くの低音の情報が含まれていたこと、またそれらの音を聞き取れていなかったことに驚かれます。
サブウーファーなくして本来音源に収録されている50Hz以下を再生することは難しく、その50Hz以下には音楽を豊かにする美味しい成分がふんだんに盛り込まれているということです。

サブウーファーはサイズやスペックが異なれば適性も音色も異なります。
当店の見解としては、ボトムを支えシステム全体を活性化させたり、厚みのある低音で臨場感をもたらすことが目的であれば、30cm未満のユニットを1発〜2発導入することをお勧めです。
激しい低音再生で非日常的な音楽体験を楽しむ場合は、30cm以上のユニットを複数、それらにパワー供給を促すハイパワーアンプを揃えることをお勧めします。
またウーファーのパフォーマンスはアンプのスペックやエンクロージャーの素材・用量にも大きく左右されます。